沿革

アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社は、世界最大級の独立バイオテクノロジー企業であるアムジェン社(英名:Amgen Inc.、本社:米国)と、研究開発型グローバル企業であるアステラス製薬による合弁会社です。ブレークスルー・サイエンスに基づく医薬品を提供し、日本の患者さんのアンメット・メディカル・ニーズに応えるために2013年10月に業務を開始し、2016年1月には初の新薬「レパーサ®皮下注」[一般名 エボロクマブ(遺伝子組換え)]の製造販売承認を取得しました。アステラス・アムジェン・バイオファーマは2020年を目標にアムジェンの完全子会社となる予定です。

 

アムジェン社およびアステラス製薬の沿革については、こちらをご覧下さい。
アムジェン社:http://www.amgenhistory.com/
アステラス製薬:https://www.astellas.com/jp/corporate/about/history.html